アシッドジャズ界の成功者ジャミロクワイといえば初期の頃のタイトルが生演奏で、スティービー・ワンダーなどの音楽に通じるような古き良きソウルミュージックを聴くことが出来ます。この4枚目のアルバムはその延長線上にある現代型のアシッドジャズで、デジタルな音が広く一般に受け入れられる安定した作品だと思います。中古だと安い値で見かけますが内容のあるアルバムではないでしょうか。少なくとも私は名盤として聞いています。