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■ 作成者紹介 ■
  名前 みかみちや
趣味 Atelier Michiya
 
■ 好きな音楽 ■
「What's Going On」 Marvin Gaye (1971)
今さら紹介するまでもありませんが名盤中の名盤。アルバム1枚を通して強烈なメッセージが込められており、不幸なことにそれはいつの時代であっても普遍的なものです。LOVE & PEACEが安売りされている現代にこそ視聴すべき作品。
「LIVE」 D'Angelo (1996)
彼のアルバムの中ではジャケのセンスが随分良いです(笑)。名曲のカバーが半分と、オリジナル半分です。艶やかな女性コーラス、高く心地よく響くリムショットの音、D'Angeloの息遣い、観客との一体感、これ以上のライブアルバムにはまだ出会っていません。ため息がでるほどの内容です。
「Shades of Blue」 Madlib (2003)
言ってしまうと全編がブルーノート音源のリミックスワークなのですが、これ以外には考えられない選曲・曲順と、原曲にはほとんど手を加えずにスモーク感を漂わせるアレンジがなされており、本物のビートの効いたJAZZYヒップホップに仕上がっています。本作は彼のオリジナルだと思って聴くのもアリでしょう。毎度Madlibには恐れ入ります。原曲ばかりを集めたCDもあるので、そちらと聞き比べるのも面白いかもしれません。
「Synkronised」 Jamiroquai (1999)

アシッドジャズ界の成功者ジャミロクワイといえば初期の頃のタイトルが生演奏で、スティービー・ワンダーなどの音楽に通じるような古き良きソウルミュージックを聴くことが出来ます。この4枚目のアルバムはその延長線上にある現代型のアシッドジャズで、デジタルな音が広く一般に受け入れられる安定した作品だと思います。中古だと安い値で見かけますが内容のあるアルバムではないでしょうか。少なくとも私は名盤として聞いています。

「Off The Wall」 Michael Jackson (1979)
ワイドショーではマイケル・ジャクソン=変わった人間のようにしか報道されていませんが、マイケルのダンスを見たり音楽を聴けば認識は180度変わります。数々のPVを初めて見たときの衝撃は今でも忘れません。今作「Off The Wall」はブラック・ミュージックを基調とした最後のアルバムで、以後はポップス・ダンス色が濃くなっていきます。モータウン以降の彼のルーツを知るにはまずこの1枚を聞いてください。
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